WILL SWEET 503

 

言葉を交わすほど、
距離が近づくほど、
静かに膨らんでいく空気。

 

気づけば、
心までふわりと浮かされるような、
心地よい時間になっていました。

 

触れた温度も、
交わした視線も、
離れたあとに残る余韻も。

 

すぐに消えてしまう風船のようではなく、
もう少しだけ、
この余韻に浸っていたい。

 

素敵な時間を、
ありがとうございました♡