「なんで男性って、見てるだけであんなに興奮するの?」って。ふと考えたことってありませんか?      1. 本能的な反応 男性の脳は視覚情報を優先的に処理します。これは狩猟本能の名残りとも言われています。つまり、目で得た情報により本能的に性的興奮が生まれる仕組みです。

 2. 安心感と独占欲 おせっせレスの場合、男性は「自分はもう求められていないのでは?」という不安を抱きやすくなります。そんなとき、目で見て自分だけが知っている存在であることを確認できると、安心感や独占欲が満たされ、興奮につながります。



   3. 脳内報酬系(ドーパミン) 見ることで脳が快楽物質・ドーパミンを分泌します。男性にとって、視覚的刺激は報酬系に直結しやすく、手軽に快楽を得られる手段になるんです。  
  ムラッとするときカラダに起こること。

性衝動。いわゆる“ムラッとする”のは、欲情をかきたてるスイッチの代表格。この気持ちのたかぶりによってカラダも反応し、良いムードに切り替わることも多いだろう。このとき脳はどのような働きをしているのだろうか。 「ムラっとする状態は軽い興奮状態にあると言えます。何らかの形で性的な刺激を受けて交感神経が優位になると、脳からの指令で精巣や卵巣から性ステロイドホルモンが分泌され、その血中濃度が上昇すると脈拍が上がり、場合によっては呼吸が荒くなることもあります。ここで鍵を握るのが、脳の視床下部。ここは自律神経や内分泌をコントロールする役割を担っており、性的な刺激を受けると、全身の交感神経を活発化させるそうだ。これは真っ暗だった家の電気をすべて点けるイメージに近い。       性的指向性は「性的二型核」によって決まる!?     ちなみに性差や性的指向性の個人差があるのにも、この視床下部が関係している。視床下部内の視索前野に「性的二型核」と呼ばれるものがあり、その存在の影響が大きいそうだ。       って医者が言ってました^_^


みつはし