このバンクシーの作品が
今目の前に飾ってあるので、
色々調べてみました。
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2018年にロンドンのサザビーズ・オークションで約1.5億円で落札された直後、額縁に仕込まれたシュレッダーによって裁断されたことで大きな話題となりました。その後、裁断された状態のまま『愛はごみ箱の中に(Love is in the Bin)』という新しい作品名が付けられ、後に約30億円というさらに高額な価格で再落札されました。
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新しい作品は、絵の下半分が裁断されて、
フリンジのような状態で額縁から
はみ出しているのですって。
しかも、バンクシーは全て裁断する予定だったのに、
シュレッダーの不具合で半分裁断した状態で止まってしまったのですって。
その中途半端な状態が、アートさをより表現していると価値がさらに上がったとか^_^
バンクシーは、自分の作品が高価に取引されることに対する皮肉として
シュレッダーを仕込んだのに
思惑とは反対に
さらに高値が付く結果になったそうです。
面白〜い❣️
こういうの大好きです^_^
待機中の暇つぶしでした✨
そんなの知ってるよ!という方も多いですよね(〃ω〃)
聞き流してくださいね😊
この後、ご予約ありがとうございます♡
楽しみにしております😌
渋谷エオス
井上 りょう