涙腺弱々おばさんのどーも、わたしです。
去年の8月に広島に旅行に行った話の続き。
いろいろと観光をしていても、わたしさ、ずっと、鼻の奥がツーンとしていて、ある場所で見た、戦時中、お国のために
若き青年たちが両親や愛する女性に書いた手紙が、
頭から離れず。目は腫れたまま、鼻の奥はずっとツーンツーンとしたまま初の広島旅行を終えた。
数日後。友人から、どうせ暇でしょ。
ドラマの相棒を観ている方には、分かるだろう。
組対の課長が、暇かのシーンのノリで友人から電話があった。
てっきり、飲み会のお誘いだと思い、
その日空いているよと。
で、誘われ着いた先は、横浜市内にある、某○○○○施設
であった。
ボランティアに参加した。
何人かの方とお話する機会があり、戦争のことを淡々とお話される入居者の方。
淡々とお話される内容に、またしても、鼻の奥がツーンとするわたし。当時の状況を淡々と話されているだけに、巨乳の(←嘘つけ)わたしの胸が痛い。
続く。