ご紹介いたします、キンタマーニ夫人でございます。
わたしが書くと、アレがアレなので、
キンタマーニ夫人に世直し日記は、担当してもらいますわ。
本日、お休みのわたし。
月1の婦人科検診日。
わたしに変わり、ワタクシ、キンタマーニ夫人が
日記を担当いたしますわ。
これをご覧の貴方様、婦人科なんて、
関係ねえわと思われてかもしれません。
わたしが通院しているクリニックは、
婦人科の他に、妊娠に関する科、不妊治療に関する科、更年期に関する科、性病検査に関する科
と、女性のココロと身体の悩みに関する科が多数ある。
ワタクシ、キンタマーニ、
妊娠に関する科の受診で、付き添いでくる男性の姿がチラホラ見受けられるのは、いいの。
微笑ましいとさえ、思うわ。
でもさ、身重の妊婦さんが目の前にいるのに、
なんで、堂々と待合室のイスに座ってられるのよ!
ワタクシ、キンタマーニ、
言ったわ、あの妊婦さんに席を譲ってもらえませんかと。
なんで俺が感、満載で。
渋々、不貞腐れ気味で
『駐車場で待ってるわ』
おかしいだろ。
キンタマーニ、
何か間違っていますかね?
因みに、ワタクシ、キンタマーニは、
自分の番がくるまで、立って待ってますわ。
妊娠初期なんて、他人からは分かりづらく、
しんどいと思いをしていて、
身重ならさ、尚更よ。
キンタマーニ、たまたま居合わせた、赤ちゃんに
結構な割合で宇宙語で話しかけられるの。ごめん、宇宙語で話されても、キンタマーニには、分からないわ。
でもね、キンタマーニの左肩をみてて、
キャッキャしていて、きっと、キンタマーニの左肩にアンパンマンが取り憑いているのだろう。
赤ちゃんが笑ってくれるなら、オッケーバブリーだわ。