前回のエピソード0の続き日記です。

オススメ本コーナーで、
本のタイトルだけでビビっときただけの理由で、
次に選んだ本は、太宰治の人間失格。

太宰治の作品の深掘り回は、『走れエロス』あっ、間違えた!『走れメロス』とか『斜陽』とか…またの機会にて。

ハブられたわたしは、人間失格だと思っていただけに、読んですらいないのに、タイトルだけで分かるわ〜な気持ちになっていた。

表現が深すぎて、なにかを訴えてくる言葉たち、
人が壊れていくリアルさ。

太宰治の世界観。

今もなお、太宰治の世界観は、色褪せることなく、現代に読み継がれている。

余談ですが、『早起きは三文の徳』に対し、
『三文なら寝てた〜い』と言ったら、
国語の先生にこっぴどくお叱りを受けたことがある、わたし(笑)

職員室に、呼び出されることはあっても、
職員室に、自ら行く日が来るなんて…。


国語の先生に、
太宰治の人間失格について、教えていただきたいと申し出た、わたし。
ほんの一瞬であったが、
『アナタ、ヘンなモノタベマシタカ』
と、驚きが国語教師の顔に書いてあったのを見逃さなかった、わたし。
解釈してもらい、改めて太宰治の凄さを初めて実感した日でもあった。
続く。