タイトルが『人間失格』
の続き日記というか、いろいろと

タイトルが『どーも、わたしです』日記は、

前後や過去の投稿が繋がっている、日記が多いので、
継続してお読みくださると、より楽しめる内容となっております。

で、その続き。

これまた、それは突然やってくる。
何事もなかったかのように、
バブった、元グループのメンバーから、
『おはよう』
ウチら仲間じゃんみたいなノリ。

わたしが喜ぶとでも思ったのだろうか?

そのとき、既に太宰治ワールドの虜になっていた
わたし。

『人間失格』ならぬ、『人間不信』

ただ、ハブるターゲットが他にいっただけ。
 
浅はかな考え。
幼稚な思考。
仮面を外したわたしは、くだらない関係性を自らたった。

この時の経験は、未だに思いかえすと、
微かにココロの傷は、疼くけど、
くだらないグループから、自ら抜け出したこと、
多感な時期をやり過ごすことで、のちのわたしの人生が豊かになった。

大人になり、オカマ逹が出来て。まさかオネェ軍団withわたしとなるなんて、この時のわたしは、知る由もないんだけど(笑)

人の痛みが分かる人間になりました…めでたしめでたしじゃないわ。

イジメはミジメ
に気づいていない、人間が世の中、多いこと多いこと。

村八分なんてさ、昔から日本人は陰湿なのよ。

現代なら、寧ろ、ほっておいてくれた方がいいわけで。
話はそれてしまいましたが、

本との出会いがあったから、今のわたしがある。

太宰治、川端康成、三島由紀夫、中原中也、夏目漱石…とあの時、出会っていなかったら、
薄っぺらいわたしであったであろう。

美しい日本の文藝は、継がれなくてはいけないと思うの。

それを引き継ぐ、現代の作家さんたち。

リスペクトしかない。


クソみたいなSNSをみる時間があるのなら、
一旦、日本語の勉強をしたほうが宜しくってよな
SNSのドヒーなやつ。
ボキャブラリーがなさ過ぎにも程があるわ。


続く…(笑)