昨日、電車に乗っていた。
たまたま、わたしと隣同士となった、ママさんと赤ちゃん。
なんとも、微笑ましい光景に周りの乗客たちも、
思わず目尻が下がっていた。
わたしは、本を読んでいた。
なにか視線を感じる。
ふと周りを見渡す。
熱い視線の正体は、ママに抱っこされた、赤ちゃんから発せられていた。
熱い視線の先、正確には、わたしの左肩あたり。
わたしの左肩をみて、キャッキャしている、赤ちゃん。ご機嫌そうでなにより。
ツイてるねノッてるねってさ、普通はさ、HAPPYの意味合いじゃない。
わたしの場合、霊が憑いてるね乗ってるねなのよ。
ヒィ〜〜〜〜〜〜〜。
赤ちゃんが一生懸命、宇宙語でなにやら話ている(笑)
わたしの左肩に向かって。
わたしの左肩にアンパンマンの背後霊でも、いるのであろう。
怖いので、そういうことにしておく。
そんな、昨日の一コマでした。
因みに、わたしに霊感はありません。