『風林火山』の軍旗。
赤の軍を率い、甲斐国の雄。戦国の虎とも言われ、
 (令和の虎って個人的に嫌い)←あたいのココロの声ダダ漏れてしまったわ。

織田信長が唯一恐れた男。

持病が悪化し無念がなければ、戦況…いや、
歴史が変わっていたであろう、人物。
その御方の名は、

『武田信玄』
である。

余談ですが、わたしの貰ったら嬉しいお土産ランキングの堂々たる、不動の1位。2位の白い変人…あっ、間違えた!白い恋人を抑えのわたしの中の貰って嬉しいお土産ランキング第1位は、
信玄餅である。きな粉でむせるまでがセット(笑)
である。

は、さておき、

『一生懸命だと知恵が出る
 中途半端だと愚痴が出る
 いい加減だと言い訳が出る』
これって、時代を超えて現代にも通じる、名言だと思いませんか?

信玄公が《風林火山》の軍旗に込められた思いの話は、またの機会に。

この名言が、先月までのわたしに、
黒ひげ危機一発の如く、深くぶっ刺さりまくりまして。

で、深く知れば知るほど、面白い戦国武将たちの
柔軟で強力な経営と他国への営業戦略。

民の幸せのために虎となった男。

歴史は、美化されている部分も話を盛っていることもあると思うけど、
歴史には、たくさんの犠牲や悲しい出来事もあって、今、わたしたちが生きている。

英雄もカリスマもいない現代。


日本は、戦も戦争もなくなったけど。

ココロが豊かじゃない。


それって、幸せ?

は、わたしの中の永遠テーマである。


注)力ずくでなにかをがいいと思っている訳ではありません。