今日の帰り道、
《全力コマネチおじさん》再び(笑)
に遭遇した。
楽しそうでなにより。
すれ違いざまの《全力コマネチおじさん》
またしても、わたし、リアクション取れず。
くぅ~残念〜。
《全力コマネチおじさん》は、ネオンの街に颯爽と
消えていったわ。
些末なことが、どーでも良く思えたわ。
ありがとう、全力コマネチおじさん。
ただね、全力コマネチおじさん。
わたしの笑いが時間差で込み上げてきて、
本当に困ったわ。
頬の筋肉がプルプルしたのよ。
下を向いて、笑いをこらえていたら、
『オネェサン、ナイテルか。ダイジョウブ、サケノンデクか』
どうやら、わたし、泣いているとあのエリアの方に思われ、
余計に笑いが込み上げ、
早足で通りすぎた。
遭遇した人間じゃなければ、
分からない《全力コマネチおじさん》の面白さ。
照れとか迷いとか、全くない。
全力コマネチ。
てか、コマネチってどういう意味?
でも、笑ったら、なんか吹っ切れたわ。
いろいろと。
眉間にシワを寄せるより、
口角を上げてる方が良い。
悩みは尽きないけれど、
とりあえず、笑えたら、なんとかなる。
当たり前だけど、中々そうもいかないことだらけだけど、大切なことを気づかせてくれて、ありがとう。
全力コマネチおじさん(笑)
コマネチがダイジョウVシャキーンに思えてさ。
ダメだわ。思い出すと笑いが…。
間違いなく、そんな意図は、全力コマネチおじさんにはないと思われるのだが。