あの日。



あやなパイ🥧🥧は、左腕にヒビがはいり、手首を骨折していて、手術後の自宅療養中でした。



寝室でやすんでいたら、突然へんな揺れを感じたのですが、グッスリと眠ってたのを起こされた感じで、何が起きてるのかまったく把握できてません。


しばらく経って、家人が電車で出かけた外出先からなかなか帰宅してないことに気づいて、
ご近所さんと門口で相談したりしていたら。


やっと、ご近所の出勤男子がかたまりで帰宅したのが8時半くらいだったような…。


もう、あの人に会えないのかしら、と不安で不安で、ただただ門に立ち尽くしていました。



無事に会えてうれしかった記憶があります。




ニュースでだんだん、被害の凄まじさを知るにつれ、青くなりました。


昔からの知人、福島県や宮城県にたくさんいて。


安否を確認するまで、なんとも胸のうちが重苦しさを感じて。


お取り寄せしている日本酒のメーカーの酒樽も、津波で持っていかれて、再興できないかも、というニュースも聞きましたね。



自然は人間の予測を遥かに超えて、時に残酷なツメ跡を残しますが。



人間同士いたわりあい、励まし合って新しく世界を作り上げていくことは、素晴らしいと感じられるようになった、ということは。


だいぶ傷口も塞がったのでしょうかimg


まだ、鎮魂の日々は続きますimg