メトロポリタン 1813号室
 

初めて出逢ったあなたと、
夢の中にいるような時間。

静かに距離が近づくたび、
眠っていたはずの心が
少しずつ目を覚ましていく。

触れる指先に、
囁く声に、
身体までゆっくりとほどけていって……

気づけば、
もう夢なのか現実なのか
わからなくなるほど、
あなたの温度に包まれていました。

眠り姫が目を覚ますきっかけは、
王子様のキスだけじゃないのかもね♡

今日は素敵な夢を見せてくれて、
ありがとう。