こんばんは。
昼からお酒と少しのお弁当(おにぎり弁当ですが)を抱え、ほてほてと愛犬もっちーと桜を愛でに参りました。
桜の満開宣言があったので急いで参りましたが、わたしの「行きつけの桜の木」は、まだ見頃には程遠く。
けれども。
暖かな溢れるような陽射しのなか、蒼空の下に爛漫たる春は、それはもう美しくて。
最近ご無沙汰していたお散歩コース(桜バージョン)。
雪柳が植えられているスポットがあり、とても美しかったです。
大好きなソメイヨシノの満開までは、もうすぐ。
彼の木の下には死体が埋まっている——
そうかつて表現されたほどに、それは戦慄するほどに美しい。
満開の折には、闇夜のなか、日本酒を携えてもっちーと参りたいと想います。
花冷えするなか。
もっちーの体温と、内から少し火を灯す日本酒で。
春を愛でたいです。
誰か隣で、肩を貸してくれたら——
桜空 遠くを分かつ 白き線 織花
はい。
明日、儚い春の夜桜のような。
焼き付くような出会いが出来ましたら、なんて。
おやすみなさい。