こんにちは。


お盆が終わったら。
わたしの夏が終わってゆく・・・。

なんて想っておりましたが。
ぐおおおおおっ!むっちゃ真夏日超えの猛暑日ギリギリの天気予報に、げんなり。
まァ、夏としての区切り目はつくのですが、暑さへのお別れは出来ないジレンマ。

今年も秋は無いのでしょうか。
暑さがいつまでも続き、一瞬の秋の気配の後に、いきなり寒くなってしまうのでしょうか。
だとしたらば、とても寂しく残念です。

秋はとても感傷深くなる季節。
空はどこまでも遠く蒼く澄み渡り、空気はカラリと乾いて気持ち良くて。
誰かと指繋ぎ絡ませながら、見上げる蒼空の美しさは格別だから。
センチメンタル☆乙女病にかかる、わずかな季節。


「センチメンタル・アマレット・ポジティブ」
戯曲なのですが、秋になると想い出します。
たった4人しか登場しない戯曲。
主に3人の女子高生のやり取りなのですが、言葉遊びと当時(高校生)としてはセンセーショナルな戯曲でした。

「ごきげんよう」
この言葉を残して、3名の女子高生は飛び降りてしまうという結末です。
そこまでは女子高生らしいキャッキャとした科白の羅列です、意味なんか無い。
「惚れさせたいの、わたしは好きにならないけど」
(記憶なんで、そんな感じだったような)

今でも高校演劇で演じられているのは、こういう普遍的な科白が多いせいでしょうね。
古臭くも新しくも無い、女子高生の日常の会話たらしめんところ。

──う~ん、言葉遊びになって、現実はいつも、ポジとして現われる・・・。
結局のところ、わたしが恐れているのは「秋が来ないこと」ではなく、「あの切なくて愛おしいセンチメンタルな感情に浸る時間が、夏に奪われてしまうこと」なのかも知れません。

どんなに予報が猛暑日を告げようとも、暦はお盆を過ぎ、確実にわたしの夏は終わろうとしています。
高校演劇の少女たちの普遍的な会話のように、わたしのこの感傷も、繰り返される季節のほんの一コマ。
早くこの暑さの裏側にある、蒼く澄んだ秋のポジティブな気配に出会いたいと願っています。


猛暑日の 裏に潜めし 蒼き秋 織花



今週末日曜日は、ご予約満了致しました(合掌)。
次回ご予約可能なのは、来週水曜日です。


是非、ひと夏の経験と想い出をおりかと。
感傷的になる前にどうでしょう?


___________
 
2026年夏!ひと夏の経験をなさいませんか?
いつでも!お早めのご予約頂けると嬉しいです、何卒m(_ _)m
(もれなくテンション上がりまっス!)


❤︎8月のスケジュールです。

※掲載シフトにつきましては全日ご予約可能です。(登録済み確定スケジュール)
直接スタッフまたはおりかまでお問い合わせ下さいませm(_ _)m


☆8月16日(日)
・14〜18時 受付終了
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☆8月19日(水)
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☆8月22日(土)
・14〜18時 受付終了
(ご予約満了です)

☆8月26日(水)
・17〜22時半 受付終了
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☆8月30日(日)
・14〜18時 受付終了
(14時よりご予約あり)