昔の懐かしアニメを観るのが最近マイブームで
今日はとても深く響いた事を書きます。
90年代のぼのぼの(最終回)での事です。
※きっと30代〜が世代かと思います😌
【どうして楽しい事は終わってしまうのか】

ぼのぼの🦭がスナドリネコさん😺に
そう疑問に思い、質問をしました。
その回答がとても深く気付かされました。
その回答が
楽しい事が終わってしまうのは
悲しい事や辛い事が必ず終わるためなんだよ
それに対してぼのぼのは
「じゃぁ楽しい事がずっと続けばいいのに」
と言いますが、それに対してスナドリネコさんは

「じゃあの太陽はずっと空にいた方がいいかい?
それじゃ夜が来ない。
陽が沈んで夜が来る。
そしてまた陽が登って朝が来るように
悲しい事や辛い事が終わるために
楽しい事も終わってしまうんだよ。
太陽が登ったり沈んだりするように
楽しい事も終わったり始まったりするんだ。」
楽しい事や幸せって永遠に続いてほしい
って願ってしまいますよね。
私ももちろんそう願ってしまいます。
楽しい事がずっと続いたのなら
それはきっと楽しくはないんだろうなって。
悲しく辛い事があるからこそ
嬉しい事や幸せに気付けるのでしょう。
なんだか、しんみり内容になってしまいましたが
もし悲しい事とか辛い事があった人がいたら
このアニメの最終回を是非ご覧下さい😌
このお店は、最終章ですがねっ🤭💓