藩が財政難になった際などに、

鯱鉾の金を純度の低い金にしたり

より薄く伸ばしたりして

作り変えられたことが

江戸時代

明治時代

昭和にも、名古屋城に忍び込み

鯱鉾の鱗を盗む事件が、

1937年には、オスの鱗110枚のうち58枚を

盗むという事件が

2021年当時の金の価値当時は1グラム7000円位

が、今は、4倍ちかくに

その当時14億円と言われた鯱鉾

人の心を惑わす力もあったのですね。