こんにちは、
ありみです!
明日も出勤することに
なりました
\(//∇//)\
よろしくお願いします
m(_ _)m

一次聖徳太子100円札
(1927-1946)
コレは兌換紙幣と言って、
100円分の金貨と交換出来たんです。

(兌換文面です)
「この券引き換えに金貨百円相渡し
可、申し候」と
書いてありんす。

新20円金貨5枚と、
↑の聖徳太子100円札と
100年前は等価でした
( ゚д゚)
現在では、
聖徳太子100円札=ボロボロなら1枚10円ほど
新20円金貨=金の含有量15g位
ボロボロでも1枚45万(!)位
45万×5枚=225万ほど
100年後には、
10円と225万の差になってしまった…
いかに紙幣は脆い存在だってのが
分かりますね…。
現在の一万円札も、
100年後には確実に
紙に近い存在になっています
m(_ _)m