伝説のアナキスト·伊藤野枝

 
自分を縛るすべてを拒否し、徹底的に
"好きなように"生きた野枝
 
親が決めた結婚相手と早々に離婚。
革命家·大杉栄との不倫。
セッ○スざんまい。
働かず、家事はかなり適当。
 
これは100年前の話
大正時代の日本で貫いたってことがすごい
 
野枝の一番の敵は、
この国の道徳だったのかもしれない。
 
野枝は、自分の自由だけを主張していたわけではない。
 
「私は好きにやる。お前も好きにやれ」
 
これが基本スタンス。
 
 
でもこの国は、今も昔も
 
「私は我慢している。お前も我慢しろ」
 
という空気が強い。
 
あまりにも喰い合わせが悪すぎた。
 
 
結果的に、
野枝は国家権力と衝突し、
28歳の若さで官憲に殺されてしまう。
 
よくわからない理由で。
 
伊藤野枝の抵抗がカッコいいとか、
そんな話じゃない。
 
人の心も人生も、
そんなに単純じゃないから。
 
支配に対する距離の取り方を
考えないといけないわけで。
 
個人的には、
外面で従ってるフリをしつつ
内心ではすべてを拒否し、自由を謳歌する
 
「極私的アナキズム」
 
を実践している。
 
意外とそういう人、多いんじゃないかと。
 
ファッキン·マスターピース!

めいこ🐱🎸