順調に?練馬銭湯ねり丸スタンプラリー2週目、巡回中^ - ^


江古田湯に入浴してきました^ - ^
レトロ銭湯。サウナなし。






浴室には一人用の水風呂あり。
温冷交代浴ができます。


温冷交代浴は疲労を回復させるだけでなく、スポーツのパフォーマンスを向上させる効果も期待されており、温冷交代浴によってケガの予防や筋肉の回復をサポートする働きがあることが分かった、ということです。
温冷交代浴をすると体の中でどんな変化が起こるのでしょうか。まず温かいお湯に浸かると、温熱効果で血管が拡張します。次に冷たい水が体に触れると、筋肉と血管が収縮します。このように血管が拡大と収縮を繰り返すことによって、血管のポンプ作用がアップします。そして全身への血流がよくなり、滞りがちな末梢の血行も改善することになります。だからお風呂で体を温めると足のむくみが取れたり、内臓が活発に動くようになったり、老廃物や疲労物質が除去されたりするのです。また、冷やした後により深いリラクゼーション効果が生まれるといわれています。
では、銭湯で温冷交代浴を実践するにはどのようにしたらいいのでしょうか。
入浴前にまず水分の補給を忘れないでください。最初に体の汚れを落とすために全身を洗います。その後、40℃のお湯に3分間、肩まで浸かります。その後湯船から出て、30℃くらいのぬるま湯をシャワーで手の先、足の先に30秒ほどかけます。これを3回繰り返し、最後はお湯に浸かって上がります。
つまり水風呂の設備がなくても、温冷交代浴は十分実践できます。しかし、これまで水風呂で温冷交代浴を実践してきた人にとっては、30℃では冷たくなくて物足りないかもしれません。しかし、『最高の入浴法』の著者である早坂信也教授は、「生理学的には10℃の違いで十分交感神経への刺激になるのです。もちろんこれに慣れてきたら、冷浴の温度をもう少し下げてもかまいませんが」と述べています。
銭湯では42℃以上の熱めの浴槽もあります。この場合は2分程度の入浴後に、30℃くらいの冷水浴を1~3分行うといいでしょう。最近の温冷交代浴ブームの背景には、温浴で汗が噴き出した体を水風呂にざぶんと浸けることで得られる爽快感がきっかけになっていることも多いようです。しかし、医学的に見るとこれは血圧の急上昇などのデメリットが大きく、むしろ期待する効果は得にくいと考えられています。
「温冷交代浴の効果を得るために大切なことは、少しずつ慣らすことです。お風呂に入って体が温まっていても、一気に水風呂に飛び込むのは血管や心臓に負担がかかるから絶対にいけません。いきなり水に浸かると急激な血圧上昇が起こり、脳卒中を起こすリスクがあるほか、心臓に強い負荷をかけ心筋梗塞や狭心症発作や不整脈を起こすこともあるので注意してください。
温冷交代浴による爽快感が魅力でも、高血圧や心臓に持病を抱える人は心臓への負荷が強過ぎるので、避けたほうが無難です。どうしても試みたい方は、温と冷の温度差をさらに縮めるなどの工夫をすることです。
カゼをひいているときに温冷交代浴はNGですが、ふだん温冷交代浴をしている人がカゼをひきにくくなった、という経験を語る人もいます。アトピー性皮膚炎や花粉症などが改善した人もいるそうです。医学的な検証がまたれますが、免疫力の向上や抗アレルギー効果が期待できるのかもしれません。
温冷交代浴についてはいろいろな研究や発表が行われており、それらを踏まえながらさらに詳しく掘り下げてお伝えしていきたいと思います。例えば、サウナによる温冷交代浴と浴槽入浴による温冷交代浴の違いなどは気になるところです。
ととのいチェアもあります。
長居しちゃいます^ - ^

洗い場にはたくさんレトロ植物があります。
浴槽にはかき混ぜる棒があります。

スーパー銭湯、サウナありの銭湯も好きだけど昔ながらのレトロ銭湯も好きです。
銭湯サポーター、サウナ女子 三橋