三橋は塩サウナを週一で入ってます。あなたに「肌きれいだね」って言われたいもん(^∇^)ただそれだけ!

フィンランド式サウナは毎日入ってます(・∀・)←今現在、練馬区銭湯スタンプラリー中なのでサウナがある銭湯には必ず入ってます(´∀`)


塩サウナの説明


 

塩サウナとは、その名の通り、サウナ室に置かれた塩を体に塗ってサウナ浴をする利用方法のことです。まず湯船で体を温め、その後サウナ室に入り、置かれている塩を身体に塗り込みます。


 

通常のサウナとの違い

通常のサウナとの大きな違いは、塩を使用する以外に、その湿度と温度にあります。



一般的に塩サウナは湿度が高く、低温のサウナ室で行われるのが特徴です。
具体的な温度と湿度の目安としては、ドライサウナが80〜100℃で湿度10〜20%程度であるのに対し、 塩サウナは40〜60℃程度で湿度は60〜70%程度に設定されていることが多いでしょう。この低温・高湿度の環境により、体への負担が少なく、汗をじんわりとかくことができます。熱さが苦手な人でも、比較的入りやすいのが塩サウナのメリットです。

 

 

 

美肌効果

塩サウナには、肌表面に溜まった古い角質を落とす効果を期待できます。
溶けた塩にはタンパク質を溶かす作用があり、これにより古い角質が剥がれやすくなるためです。また、毛穴を開き発汗を促進してくれるため、汗と混じった塩が毛穴の奥に詰まった皮脂や汚れをかき出してくれるでしょう。毛穴が洗浄されることで、清潔な状態が保たれ、ニキビや吹き出物ができにくくなる効果も期待できます。

 

 

 

発汗・デトックス効果

塩サウナでは温熱効果に加え、塩の働きによって発汗が促進される効果を期待できます。じっくりと汗をかくことにより、体内に溜まった老廃物や毒素の排出も促されるでしょう。また、デトックス効果により、むくみや冷えの改善・肌荒れやニキビの改善・疲労回復効果なども期待できます。

 

 

 

血行促進効果

温熱効果と塩の作用により、血行が促進され、体が芯から温まります。血流が良くなることで、全身に酸素や栄養が行き渡りやすくなり、冷え性の方にも効果的です。

 

 

 

塩サウナのデメリット

炎症を起こしている肌の場合、塩の刺激が悪化させてしまう可能性があります。特に、ケガをしている箇所やアトピーなどの皮膚炎を起こしている箇所に塗り込むと痛みを感じてしまうため、このような場合には一旦塩サウナは控えるようにしましょう。




みつはし