※実際にあった、風俗での失敗談です。【予約する気はあったけど、できなかった話】

その子とは、去年の11月に一度だけ会った。

雰囲気は悪くなかった。会話も盛り上がったし、別れ際には「絶対またね!」と言ってくれていた。

それ以降は、ポータルサイトのトーク機能でやり取りをしていた。

ちょうど年末年始進行で、仕事の出張や突発的な業務が重なっていた。予定が流動的で自分でも先が読めない状態だった。

だから、「◯日あたり行けそう」「来週なら時間作れるかも」そんな言い方をよくしていた。

もちろん予約するつもりではいた。

やり取りの中では、いろんな話もした。自分がやってほしい要望も相談したし質問もたくさんした。

彼女は、それを嫌がる様子もなく、快く返してくれていた。

全部、次に会ったときの時間を少しでも楽しいものにしたかっただけ。

ただ予約の話になると、仕事の関係でスケジュールが確定できず、どうしても返事が曖昧になった。

「また連絡するね」「いま調整中だよ」「仕事次第かな」

その都度きちんと状況は伝えているつもりだった。

自分の中ではすべて【行く前提】でのやり取りだった。

「◯日に行けそうだよ」と送ったとき「久しぶりに会えるの楽しみにしてる!」と返ってきた。

相手も楽しみにしてくれているんだと思った。

でも、その日は仕事の打ち合わせが延びてしまい結局行けなかった。

「ごめん、また次で」その一言で気持ちは伝わると思っていた。

その後もメッセージは続けていた。

日記を見て「見たよ」と送ったり「今日もかわいいね」と書いたり。

自分のことを忘れられないように、そういうやり取りも続けていた。

会いたいとも送った。時間ができたら、とも説明していた。

でも、予約は実現していなかった。

気づけば、最初に会ってから3か月が経っていた。

ある日、仕事の予定が急にキャンセルになり「今日予約できるようになったよ」と送った。

でもタイミング悪く、数時間後には
「ごめん、仕事が入ってしまって行けなくなった」という結果になった。

自分では【行くつもり】でいた。

彼女が写メ日記を頑張っていることも応援しているつもりだった。

いつか会うなら今のうちに距離を縮めておきたい。そんな感覚だった。

ある日を境に返事が一気に事務的になった。

こちらが何を書いても「ありがとうございます。ご予約お待ちしています。」

それだけ。

話題には触れない。質問にも答えない。

それでも、次に会ったときのために、
メッセージは送り続けていた。

そのときは、避けられている自覚はなかった。

しばらくして予約を入れようとした。

できなかった。

その子は今後対応できなくなったと、
店から連絡があった。

何が悪かったのか正直よく分からなかった。

メッセージが多かったからか。仕事都合で予約を延ばし続けたからか。なかなか会えなかったからか。

自分では、そこまで失礼なことをした感覚はなかった。

ただ行く気はあると言い続けて、
結局行けていなかったのも事実だった。

期待させているつもりも騙しているつもりもなかった。

でも良かれと思っていたのは、自分だけだったのかもしれない。

行くと言い続けて行かなかった。

その積み重ねが相手の気持ちを変えたのかもしれない。

はっきりした線は最後まで見えなかった。

ただ行く気がある【つもり】のまま、
何も決めなかった時間だけが残った。



三橋が言いたいこと。
相手の立場になって考えたことがありますか?この人の場合、完全に自己中です。自分が風俗嬢で相手からそのようなトークがきたらどう思いますか?
トークはお店の人が承認しない限り私たちのトーク欄には反映されません。
風俗嬢、お店のスタッフからの立場で言わせると「行く行く詐欺」「冷やかし」です。お客様が初めて予約してお遊びは成立します。あなたの言う【行くつもり】は未定でしかないのです。


だから私は予約完了した人しかトークはしません。ごちゃごちゃ言う前に予約が最優先!オキニトークをしたければ他の女の子とオキニトークしてくださいな(^○^) あなたがオキニと末長く仲良く常連さんになってあげて(´∀`) 




みつはし