よもぎ蒸しとサウナの違い

三橋は温活が好きです。温活は入浴、サウナ、岩盤浴などがあります。


 

よもぎ蒸しとサウナは、どちらも発汗を促す温熱法ですが、温度域・刺激の強度・神経系の反応が異なり、得られる体感や効果の方向性が変わります。




 

 温度域と刺激の違い

 

サウナは80〜100℃前後の高温環境で、短時間(5〜15分)に交感神経を優位にします。強い熱刺激によって一気に血管を拡張し、代謝を高めるのが特徴。


一方、よもぎ蒸しは40〜45℃前後と穏やかな温度で、30〜40分かけて副交感神経を優位に導くタイプの温熱法です。
 

下半身から全身へじんわりと熱を伝えるため、心拍数を急上昇させず、リラックスしながら深部体温を上げられます。


 

 

 作用の違い

 

どちらも「血流促進・発汗・自律神経の調整」という共通効果がありますが、よもぎ蒸しはさらに、よもぎに含まれるシネオール・クロロフィルなどの有効成分が蒸気とともに皮膚・粘膜から吸収され女性ホルモンのバランスや下腹部の血流に穏やかに働きかけます。
 

サウナは交感神経を一時的に活性化させることで、強い爽快感・リフレッシュ効果をもたらします。

 

 

向いている人の違い

 

・サウナ → 短時間で代謝を上げたい方、運動後の疲労回復を求める方。
 

・よもぎ蒸し → 冷え性、PMS、更年期などの不調が気になる方。
 

 

特に、高温が苦手・のぼせやすい・頭が熱くなりやすいタイプの方には、よもぎ蒸しの温度帯が適しています。

久々によもぎ蒸し、やってみようかな?温活大好きっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




 

 

銭湯サポーター サウナ女子 三橋