まだ葛飾区の銭湯は2銭湯しか行っていない。銭湯サポーターの中では激渋銭湯で有名な?日の出湯(葛飾区)に入浴してみたい。激渋銭湯も好きな三橋です。創業は戦後間もない昭和21年。現在の建物は前回の東京オリンピックの年の昭和39年からだそうです。


台東区にある燕湯(御徒町)、鶴の湯(浅草橋)、帝国湯(浅草橋)、鶴の湯(浅草)、三筋湯(三筋)は番台だけど三橋の中では激渋銭湯には入らない。レトロ銭湯。





床にカニやハマグリがあるのは珍しい。そして営業時間が15時から19時と難関銭湯。壁面、浴槽のタイルは剥がれ痛みが激しいと聞く。

この日の出湯周辺だけは昭和30年代で時が止まってるらしい。多分。高度経済成長期(1955年頃〜1973年頃)頃の建築であろう。は高度経済成長期とは日本が年平均約10%の実質経済成長率を記録し、世界有数の経済大国へ飛躍した期間です。神武景気(1955-57)以降、技術革新や設備投資が加速し、三種の神器(テレビ・冷蔵庫・洗濯機)の普及、東京オリンピック(1964)や大阪万博(1970)を契機に、国民の生活水準が飛躍的に向上した時代。

 

映画 ALWAYS 三丁目の夕日がその例。



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みつはし