5月6日(水)は一粒万倍日、天恩日、月徳日(仏滅)
※2026年5月6日(水)は、5月3日(日)「憲法記念日」の振替休日です。
3日連続の一粒万倍日の締めくくりです。ただし六曜は仏滅。「仏も滅するほどの凶日」とも表現されますが、「いったん物事がゼロになり、新たなスタートが切れる日」という前向きな解釈もあります。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
種籾1粒から万倍もの実りが生まれるという意味を持つ吉日で、何かを始めるのに最適な日。
天恩日(てんおんび)
天からの恩恵を受けることができる日。
月徳日(つきとくにち)
すべてのことに差し支えのない吉日。月徳はその月の徳神のことで、その神様がいる日が月徳日になります。
→ やると良いこと
連休中の振り返りと翌週以降の目標整理、家の片付け・不用品の断捨離(仏滅は“リセット”との相性がよいと言われます)、月徳日の性質から住まいに関する計画(引越し相談、リフォームの検討)も向いているとされています。
→ 気をつけたほうが良いこと
仏滅日のため、お祝い事・契約・開業など大きなスタートの行動は気になる方は避けるのがベター。一粒万倍日の効果が仏滅によって打ち消されるとする考え方もあります。
今日のあなたに幸あれ!
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みつはし