5月8日は大明日、天恩日、神吉日が重なる吉日


大明日(だいみょうにち)

天地が開けて、太陽の光が隅々まで照らされるという意味で、慶事や吉ごとによいとされている吉日。
太陽に光で、先々まで照らされるということで、移動を伴うことに関することに向いています。


天恩日(てんおんにち)
天恩日とは、その名の通り「天の恩寵を受ける日」とされています。
連続で5日間続く吉日として知られ、慶事をはじめ新しいことを行うと良いと言われています。お祝い事にはとてもよい吉日ですが、葬儀や弔事は向いていないとされています。


神吉日(かみよしにち、かみよしび)

神吉日は、七箇の善日(ななこのぜんにち)と呼ばれる吉日一つで、神のご加護を受けやすい縁起の良い日とされています。その名の通り、神様や仏様からのご利益を大きく授かりやすいとされ、神社参拝や神事に関連する行事と相性が良いとされています。
神吉日は33ある干支によって決まり、例えば、己巳、庚午、辛未などの日が該当します。
1年の半分以上の日が神吉日となるため、比較的頻繁に訪れる吉日です。他の吉日と神吉日が重なる場合は縁起が良く、さらに運気が高まると考えられています。


今日のあなたに幸あれ!


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みつはし