亡き祖母が経験した226
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226の特番を見ていた時
「あの日雪が降っていてね、早朝暗い中雪を踏みしめる足音を聞いたの」と突然話しだした。
そっと小窓を開けると身なりのよい兵隊さん数人がいて
「お嬢さん今日は危ないから外出しない様に」と優しく言われ、何か起きるのだと家族で引きこもっていたら226が起きたと。
特番を見ながら
「何も◯し合う事ないのに」と涙をポロポロ流し
「あんな立派な兵隊さんだから話し合い出来なかったのが不思議で仕方ない」と。。
調べたら出てきますが
あの日反旗を翻した兵士の中には貧しく姉が遊郭に行った等と云う若い兵士もいます。
因みに近代史に関わりますが、この時処刑に携わったのはあのインパールで無駄口に反旗を翻した佐藤師団長も含まれます。
処刑される兵士は
「佐藤お前にやられるならいい」と。
佐藤師団長は226の時、友人の処刑をさせられ、
後に先の大戦では部下の為に
無駄口ふざけるな!と更迭される運命を生きた方です←次に着任したのが日本陸軍の良心の一人宮崎中将で佐藤師団長と同じく部下の為に地獄の撤退戦をなしとげました。
まじで無駄口、2万人返せと私も叫びたい🤚