暗闇より 太陽の下の方が
似合いすぎてる君を見つめられないのはなぜ?

気がつけば 僕はラビリンスに連れさられていて
いたずらな君の仕草にあやつられてる
輪郭のない憂鬱に誰か麻酔をかけて
このままじゃ 僕は君から離れられなくなる

つかみ所のない関係と知りながら君は
何も言わず 僕の腕で朝を迎える
とりつくろう 笑顔に乾いた涙の跡が
ごまかすつもりなら もう少し うまく嘘をついて

一人きりの夜の方が好きだったはずなのに
気がつくと 君の感触をさがしてた
君をLunatic Gateまで連れていってあげる
何か隠してるその扉 開いてみせて