先日第2巻を読み終わりました。アフリカ某国の地理と呪術師さん達の事がほんの少し分かりました。

 題名は聖書にある物語から来ているのですが、神の教えに沿っているというよりは盲信をたしなめている様な内容です。奇術を見てもやたらに騒がず、新興宗教の説明を聞いても何でも信じようとせず、外国の奇術文化も敬意は払っても必要以上に恐れないようにしなさい、と言われている気がします。後1巻で完結。どういう終わり方か楽しみです。

 たまには、神秘的な熟女に会ってみませんか?関内最終章のホーム・ページを見てピンと来る人が居たらお電話下さい(⁠✯⁠ᴗ⁠✯⁠)