今朝、ビールにうるさい脚本家・草野智博氏から「本麒麟がビール化を目指すらしい」とのLINEを受け取り、芒種のシュの字が酒に変わってゆきそうな妙な感覚を味わっています。

 芒種とは、芒(のぎ=稲の穂先にある針のような突起)がある植物の種を撒く時季という意味です。ビールの原料の種もこの時季に撒かれます。なので、麒麟さんの発表も丁度良い時ですね。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。

 写真は深澤直人さんデザインのカップです。ビールでもなんでも注いで下さい、とおっしゃっていらしたそうなので選びました。

 新しくなった本麒麟は11月上旬に発売予定だそうです。お酒が好きな熟女と、今の本麒麟と11月上旬以降の本麒麟とを呑み比べるのも良いですね。関内最終章に気軽にご相談下さい。