今読んでいる本としてこちらを紹介出来るとは奇遇です。もうすぐ読み終えますが。映画化もされた有名な作品なのでご存知の方も多いと思います。米国の現状を考えると皮肉と取られるかも知れませんね。
読むきっかけは、昨年22世紀アートという出版社が主催した本を紹介する催し「ビブリオばとる」です。同社から本を出した未苑真哉(みその まや)先生が紹介した本がこちら。好きな作家と同じ本が読みたくて、ベース・ゲートの有隣堂さんに依頼して取り寄せました。ミーハーな動機が恥ずかしくなる程重い内容の本です。
ちなみに、その時優勝したのは『狂った館』を紹介した新橋典呼氏。福入が読んだ本がグランプリに選ばれて嬉しかったです!同作品は今年ガイ映さんから映画公開されます。観たらまた写メを書きますね。
今紹介した2冊についてもっと詳しく知りたい方は、福入を呼んで下さい
アメリカの独立記念日に
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