こんなに早いお別れだとは思いもしませんでした。発売される毎に話題になるので、てっきりお元気なのだと…。働き過ぎていたのかも知れませんね。

 写真は、代表作の一つ『麒麟の翼』冒頭部の舞台に因んで選びました。知り合いが好きな作品です。一緒に日銀内部ツアーに向かう途中で彼女から「麒麟の彫刻の真下で〇〇が見付かるという始まり方なのよ〜」と笑顔で解説され、内心「えっ、東野さんってお金にまつわる事件を沢山書いている人でしょ。お金が山程ある所に行く直前にそんな話…」と思ってしまったこともあります。今では、笑い話ですね。

 106冊の作品、有り難うございました。天国から謎が降って来たらすごいですが(⁠・⁠o⁠・⁠)

 あ、東野さんを偲んで熟女と作品にまつわるロール・プレイをするのも実に面白いかも知れませんよ