この本を読みながら思うのは「もしも、まだ柴田勝家さんが居たら」という事です。何もしないとは考えにくいので。

 柴田さんは領地に農業用水が行き渡るように整備していました。河に舟を何艘も繋げて橋の様にした時に使った鎖も残されています。思い遣りも実行力もある柴田さんが今生きて福井県に居たなら…。お市さんがそばに居たら、柴田さんが救護した人にお市さんが汁物をよそって体の中から温めていたのかな?理想ではありますが。
  
 大人ならではの運動をして体の中から温まりませんか(⁠●⁠’⁠3⁠)⁠♡⁠(⁠ε⁠`⁠●⁠)