今朝は、少しコースを変えて、
いつも車でビュンビュン通る道路の
脇にある歩道を歩いたの💦
道路の向こう側に渡りたいんだけど、
横断歩道が見当たらなくて、
ウロウロしちゃったわ![]()
車で走るだけだから、
細かいところなんて、
見てないもんね![]()
少し先に、歩道橋があったの![]()
なーんか、歩道橋を渡るのって、
かなり久しぶりのような![]()
上まで昇って、
下を覗き込みながら、
私の足元を行き交う車を見ていると、
急に自分が偉くなったような
錯覚を起こしちゃったわ![]()
高いところから、
観る景色、結構好きだわ![]()
街中なんだけど、
先の方には、空と山が見えるわ![]()
綺麗というよりも、
手の届かない聖域のようにも思えるの✨
でも、その聖域を魅つめていると、
すごく癒されるわあ![]()
神様が、一生懸命生きていることを、
魅てくれているような気がするの![]()
歩道橋の上で、もう一つ頭をもたげたもの…
それは、松本清張の小説
「十万分の一の偶然」
同じ歩道橋が舞台でも、
神の聖域のに心癒されたり、
一枚の写真を撮るために、
悪の領域に踏み込んだり、
不思議なものだわ![]()
だから、人間らしいのかもしれないけど…
朝のひとり言✨〜神の聖域と悪の領域〜
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