マイクを置いた瞬間、
肩の力がふっと抜けた✨


会合は予定どおりに終わり、
ようやく自宅に帰ってきたところimg


今日は司会進行役だったから、
ゆっくり食事を楽しんでいる暇は
なかったけれど、
朝そばで鍛えたおかげか、
いつの間にか食べるスピードも
上がっていたみたいimg
時間がない割には、しっかり完食img
我ながら、なかなかすごいと思うimg


肝心の司会の方も、
「声が可愛かったimg」なんて
言っていただいて、
思わず子どものように喜んでしまったimg
マイクを持つと、
少しよそ行きの声になるのかなあimg
でも、注目されるというのは、
やっぱりいい刺激になるimg


みんなの視線を感じると、
自然と笑顔になって、
背筋までしゃんとして、
つい張り切ってしまう✨
頑張ったことをきちんと見てもらえて、
評価されて、褒めてもらえるimg


いくつになっても、
それはやっぱり嬉しいものimg
帰ってきた途端、
どっと疲れが押し寄せてきたけれど、
今夜の疲れは、少し誇らしいimg


窓の外に滲む夜の灯りを眺めながら、
褒められた声の余韻だけが、
まだ胸の奥で、やわらかく響いているimg