俺は高校生探偵、工藤新一。

幼なじみで同級生の毛利蘭と遊園地に遊びに行って、黒ずくめの男の怪しげな取引現場を目撃した。

取引を見るのに夢中になっていた俺は、背後から近づいてくるもう1人の仲間に気づかなかった。

俺はその男に毒薬を飲まされ、目が覚めたら…体が縮んでしまっていた。

工藤新一が生きているとやつらにバレたら、また命を狙われ周りの人間にも危害が及ぶ


阿笠博士の助言で正体を隠すことにした俺は蘭に名前を聞かれ、とっさに江戸川コナンと名乗り、
やつらの情報をつかむために父親が探偵をやっている蘭の家に転がり込んだ。
 

そんな俺の良き協力者で、
同じく黒の組織を追う連邦捜査局FBI。
 

ジェイムズ・ブラック、
アンドレ・キャメル、
ジョディ・スターリング、

そして、赤井秀一。
FBIきっての狙撃の名手だ。
 

今は沖矢昴という大学院生に変装し、
工藤邸…つまり俺の家に身を潜めている。
 

その妹、世良真純。

蘭のクラスに転校してきた女子高生探偵で、
謎の少女とホテルで暮らしているが、

その少女は恐らく、赤井さんの母親、メアリーと同一人物だ。
 

もし彼女も俺と同じ薬を飲み、体が縮んでしまったのだとしたら…
 

そんな彼女を「メアリー母さん」
と呼んでいた彼は、世良のもう1人の兄、
羽田秀吉。
 

現在はなんと将棋の六冠王だ。

つまりこの4人は家族ということになる。
今回の事件にはこのファミリーが深く関わってくるのだが…


小さくなっても頭脳は同じ!
迷宮なしの名探偵!


真実はいつもひとつ!