いよいよ、完結編でございます。
パワースポットのブームにのり、
縁結びの神様にオカマ逹のオネェ様と京都での
ゾゾっとする話を何回かにわけてきました。
縁結びがあれば、縁切りもあり。
縁結びの神様に参拝する前夜に、わたしたちが
ご飯を食べに行ったら、近くのテーブルに、
なんか、嫌だなと思う女子グループがいたの。
京都に来た目的も、その誰かの縁切り目的で、
来たのだろう。たまたま、
居合わせた、縁切りの誰かの念を見事に、
昭和風に言うなら、たぶん、これかしら?なの。
ジャストミート(←懐かしね〜)してしまった、わたし。
『○○○が○しんで○ね』
でくれたらいいのに。って言っていたの。
『ヤバい、もっと○しめって…明日、縁切り行って
から縁結びもっとヤバくない、楽しみ』
縁結びも縁切りも、表裏一体。
と、ご住職が仰ってました。
『例えご縁を切ってしまっても、ご縁がその方に必要であれば…』と有り難い説法なんだけど、
なんで、わたしなのよ。
縁結びだろうが、縁切りだろうが、
なんで、喰らうのが、わたしなのよ。
可笑しくね…可怪しくね(笑)