その現だけがここにある
生きることはサンサーラあ〜
朝の6時からサシで飲むことになったわたし。
いつもつるんでいるオネェたちじゃなくて、
たまに飲んで近況を話す間柄。
わたしと同級生。
妻と息子たちが出ていった。
両家から絶縁される。
自分の道を貫く。
自分を偽ったままの方が良かったのかな。
で、今回のそのオネェのお相手の男性は、
全てを知った上で生涯の伴侶にしたいと。
覚悟を決めた男性の行動は早い。
まずは、立ちはだかる自分の親を説得する壁。
同級生だから分かる。
板挟みになった、男性をみていられなかった。
だから、身を引いた。
続く