日本には、この狭い国土の中でも、未だ禁足地がある。
元○○自○隊の方とお話する機会がありまして、
定期的に戦争でなくなった方の遺骨を発掘する任務があり、その方が初めてその任務についた時の話。
その方に霊感は、全くなくて、でも担当した場所が
どんなに先輩たちから、引き上げるぞと何度も注意されても、気になってしょうがなくて、
先輩たちにも協力してもらい探索した結果。
遺骨と鉄で出来た櫛が出てきた。
櫛には名前があった。
なんとしても、ご遺族に櫛を届けたい。
戦後の遺骨からDNAが検出され(←今の日本の科学すげー)
櫛にあった名前から、無事にご遺族に辿り着きました。そう簡単に見つけられるわけではなく。
何十年の時を経て、ご遺族の方に渡せたそうです。
ただの使命感だけではなく、何かに突き動かされる
感じだったそうです。
鉄の櫛に掘られた名前の女性は、今もご存命であり、旦那様との再会を喜んでいられたそうです。
涙腺弱々おばさん、鼻の奥がツーンツーンしちゃうわ。