久しぶりにあの方にご登場いただきましょう。
世相を一刀両断でお馴染みの(笑)
キンタマーニ夫人にお越しいただきました。
キンタマーニでございます、どうぞお見知りおきを。
国内外と暗いニュースばかり。
特に、子供が被害になるニュースは、本当に胸が痛みます。
今日のニュースをご覧になった方も多いかと思います。
自分の子供と照らし合わせ、ニュースをご覧になられた方もおられたでしょう。
ワタクシ、キンタマーニは、松本清張の『鬼畜』
が頭を過ぎりましたわ。
これから、いろいろなことが分かってくると思います。
憶測で言うのは、違うので、
キンタマーニ夫人の独り言として聞いてください。
仮に、ワタクシに娘なり息子なりがいて、行方不明になったら、ワタクシだったら、必死に血眼になって探し泣き叫び取り乱すと思うの。
身内の悲痛の叫びさがニュースを見ていている限りでは全く伝わらない。ずっとその違和感がキンタマーニには、あるの。
年々、斜め上をいくようなニュース。
何か他に手立ては…
って、専門家やらコメンテーターもどきが判を押したようなコメントする。
悲しいニュースが繰り返されるのは、当事者だけの問題とかではなく、年齢だけが大人で精神は未熟な大人が増殖しているのが問題だとキンタマーニは、思うの。
想像力の欠如。
悲しいニュースを繰り返さないためには、決して、
難しいことではないとキンタマーニは思うの。
人間一人の力では、どうしようもないことも、
損得、忖度なしで大きなことは出来なくとも、
自分の半径1メートル以内の幸せと笑顔を心がけたら、世の中、捨てたものではないわって少しだけ
未来の子供たちに伝えられると思うの。
自分たちさえ良ければな意味じゃなくてさ。
まずは、そこからじゃない。
幸せの連鎖を繋げていくのが、ワタクシたち大人の役割だとキンタマーニは思うわ。
先進国なのにね、本当に心が貧しい。
お金があってもなくても、幸せは自分次第。
ご機嫌よう、キンタマーニ夫人の独り言でした。