都会の道路事情は、なんて狭いんだろう。
な、話。
歩道をわたしの向かい側から、カップルが手を繋いで歩いて来た。絶対にすれ違えない幅である。
向かい側からくるカップルの男性側が車道側。
どうしても、彼女と手を繋いだままがいい、彼氏。
避けてくれないと、すれ違えない。
交通量が多く車道に出るわけにもいかず。
絶対にわたしは、見えていないんだろうな、やれやれ立ち止まって、やり過ごすか。
と思った矢先、
『お前がなんで避けないだよ!』
と、彼女がブチギレていた。
最初、わたしに言われているのかと思ったら、
彼氏にブチギレていた。
漫画だったら、みるみるアリンコサイズまで小さくなる感じ(笑)
あまりの豹変ぶりに、わたしまで、ビビってしまったが、
彼女さん、アッパレよ。
学生の、5人1列で歩いてたりとか、本当に邪魔だし、おばさまの亀の歩みで歩道をジャックするのとかさ。
てか、わたしが見えていないのかしら?
えっ、あたい、透明人間(笑)