少し明かりて 紫だちたる 雲の細く
たなびきたる
清少納言の『枕草子』の冒頭から始まりました、
どーも、わたしです。
紫式部の『源氏物語』光源氏が主人公の物語(←あっ、ローラースケートを履いている元アイドルじゃないよ(笑))
あの時代で物語を書ける、ましてや文字を書ける身分の女流作家は、
限りなくエリート中のエリートな女性。
カッケー。
で、現代。
わたしの好きな作家さんは、たくさんいるのですが、その中で女流作家さん、現代だと、宮部みゆき先生、中山七里先生、湊かなえ先生。
そして、代表作が
『沈まぬ太陽』
『二つの祖国』
『白い巨根』あっ、間違えた!『白い巨塔』
社会派ミステリー界の女帝ともいっても過言ではない
山崎豊子先生。
本のことを熱く語りたくなるのが、わたしの悪い癖。しかも、一丁前に格好つけて、無駄に氷をカラカラさせ、ウィスキーが飲みたくなる。
わたしの語彙力では伝わりにくいと思いますが、人間の黒い欲望の部分の描写がリアルである。
時代背景が違えども、今も昔も同じな
人の温かさと冷酷さが見事に、見事に描かれており、
読者を惹きつける。
これをご覧の貴方様、最近、本を読んでいますか?
活字離れと言われ、悲しい限りでございます。
わたしは、声に出して言いたい。
愛国心とか特にないけれど、
日本の食文化、日本語の表現力の豊かさ
これは、後世に大事なことって誇っていいと思うのよ。
本については、またどこかで、需要はないけれど、わたしが語ります回で。お会いしましょう(笑)