はい、今回も、需要はないけれど熱く語る回です。

少し前に、キムタク主演の映画『教場』の原作者
長岡弘樹先生の話や、
最近の日記で女流作家さんの話に登場した作家さん以外にもたくさん好きな作家さんがおり、で、今回は、男性の作家さんを熱く語る《エピソード0回》となっております。

そもそも、わたしが本の世界の虜になったきっかけは、
学生時代に友達がいなかったから(←泣くな、わたし)半分ホントで半分盛りました(笑)

学生時代の女子特有が馴染めなくて、一応は、クラスの2軍女子グループにいたものの、楽しくない。
仮面を付けて、学生時代生活を送っていた。
興味がないことにいちいち、かわいい〜、やば〜い
、超楽しい〜。1ミリも賛同したことはなくとも、
そのフリをしていた。
学生時代を波風立てずに過ごす、当時のわたしなりの処世術であった。

それは、ある日、突然やってくる。

あっ、わたし、ハブられた。

身に覚えがない。
きっかけは、些細なことを後に知る。
2軍女子リーダーの好きな男子が、わたしに気があるという、デマから始まる。
火のないところから煙は立つのね。今のSNSも然りだけど。

長い年月が経ち、あのまま、つるんでいたら、
学業も疎かになっていたし、本とホント出会う機会がなかったかなと思います。

あの時は、しんどい思いをしたし、
休み時間とか一人で教室にいるのが辛くて、
保健室ではなく、図書室で過ごすこととなり、
ある一冊の本との出会いがあった。


続く。