昨夜のこと。
この数日、わたしは、強烈な眠気に襲われ、
横になると、秒で寝落ちしてしまうような感じと、
普段、シャキッとしているからではなく、いつもダラケ気味だから分かる、いつも以上の強烈な怠さ。
なにより、身体が重い。あら、イヤだ、あたい太ったかしら…と体重計に乗るも、増えていなく、寧ろマイナス…。えって思ったけど、マイナスならラッキーとさえ思っていた。
何もかも、アレのせいだと諦めて、
メンタルまで、可怪しくなりそうだったので、
気分転換にオカマ逹のお店に飲みに行った。
ドアを開けた瞬間、力士の土俵入りレベルの塩を撒かれることは、たびたびあった。
でも、昨夜は違った。
ドアを開けた瞬間、力士の土俵入りレベルの塩を撒かれる…そう思ったと同時に、自分の意思とは明らかに違う、両肩をグイッと下に押され、塩を浴びるのを回避した。
『入ってこないで…20分くらいその辺歩いて戻ってきな』
『あっ、はい』
言われた通り、繁華街を徘徊。
傍から見たら、ゾンビよりゾンビなあたいだったであろう。
徘徊開始から、10分。
急に足取りが軽くなる。
言われた通り、約20分、繁華街を徘徊して、戻ってきた。
やっと、店に入れてもらえた。
『憑かれやすいんだから、気をつけなさいよ』
耳から入ると疲れやすいからと労いのセリフだけど、文字にするとこれなので、労いのセリフではない。
『とりあえず、ビール』
なんか身体が軽くなった、わたしは、カウンター席に着くないなや…
『とりあえず、これよ』
と出されたのは、ソルティドッグ。
まさしく、塩対応じゃね…って。
続く。
なぜ、繁華街を徘徊させられたのかは、
次回の『どーも、わたしです』日記にて。