まずは、前回の日記をお読みくださいませ。
街中を徘徊する、わたし。
漫画みたいに、なにかがポンとわたしの首すじから、抜ける感覚があった。
ポンと首すじから抜ける瞬間、
『アイツ、マジムカつく。○ねばいいのに』
『ホント、それな』と、
JKが会話していて、すれ違った瞬間、ポンとなった。
約束の20分が経ち、オカマ逹のお店に戻る。
『JKとすれ違った瞬間、ポンってなったんだけど』と、わたし。
『だから、アンタは、憑かれやすいの。
良い念も悪い念も…運び屋なのよ』
とりあえず、ビール
ではなく、ソルティドッグ。
不味い。2、3口で気持ち悪い。
『ごめん、今日帰るわ』
悪寒があるのに、身体が熱い。
歯がカチカチするのに、内臓が灼けるほどの熱さ。
朝を待ち、病院に行こう。
そして、病院。あれよあれよと、スパスパ血を抜かれ、点滴。でしょうね、原因不明だもの。
歯はカチカチ、身体が熱い。
でも、体温は、平熱。家で安静に…。でしょうね。
頭がモヤモヤ、家で安静にしていて微睡みの中、
わたしは、夢をみた。
目の前に川があった。対岸で、ばーさまとじーさまが、
笑っていた。お花も咲いていた。わたしは、迷わず、川を渡ろうとした。
強い力で引き戻された感覚があった。
続く。