生きてる〜生きている〜
その現だけがだけが…ここにある
生きることは〜〜サンサーラ〜

前回の日記を先ずはお読みくださいませ。

順風満帆なスタート。ではなく…。
入店が決まり、新人期間中。

深夜か早朝にくる、身内からの電話は、
大抵、いい知らせなわけがなく、
自分が思う以上に深刻である。

電話が切れたあとでも、しばらく、
放心状態だった、わたし。


『あの時…あーしてれば、こーしてれば』
と、自分を責めたところで、何も変わらない。

出勤未定。

高額医療費の請求書。

そして、心を蝕む現実。

この時、誰にも相談をすることができませんでした。

今、振り返ると、
タラレバな話だけどさ。
傍から見たら、滑稽かもだけど、
その当時、わたしは、必死でした。

生きてる〜生きている…
その現だけがだけが…

ザ・ノンフィクション
…とわとは?永遠物語…

次回に続く。