ご自宅 102号室
 

前回のことさえ忘れてしまうくらい、
ずいぶん久しぶりの再会。

それなのに、
顔を合わせた瞬間から不思議と空気は馴染んで、
空いていた時間なんて、
炭酸の泡みたいにシュワッと弾けて消えていきました。

久しぶりだからこその新鮮さと、
以前から知っているような安心感。

そのふたつが混ざり合って、
なんだかちょっと特別な時間に。

こんなに時間が空いていたのに、
また思い出して会いに来てくれたことが嬉しかったです。

今回も素敵な時間をありがとうございました♡

次は炭酸が抜けないうちに……
なんて言ったら贅沢かな。笑