WORLD 212号室
 

久しぶりに逢えたあなた。

少し時間が空いていたのに、
私のことをちゃんと覚えていてくれたことが、
なんだか嬉しくて。

忘れられていなかったんだ――
そう思うだけで、
胸の奥がじんわり温かくなりました♡

今日はそんな嬉しさを確かめるように、
ふたりの距離もゆっくり近づいて。

触れ合うたび、
お互いを求める気持ちまで重なっていくような、
甘く濃密な時間。

久しぶりだったはずなのに、
不思議なくらい自然に馴染めたのは、
ちゃんと覚えていてくれたあなたのおかげかな。

また逢えたこと、
そして覚えていてくれたこと。
本当に嬉しかったです♡

素敵な時間をありがとう。