初めて出逢ったあなた。
最初はまだ、
自分を保っていられると思っていたのに。
ひとつ感覚を重ねるたび、
少しずつ思考がほどけていって、
気づけば頭の中まで
あなたに染められていました。
身体に残っていく感覚も、
乱れていく呼吸も、
もう隠すことなんてできなくて。
綺麗にしていたはずの私が、
あなたに触れられるたび、
少しずつ何かを失っていくような感覚。
それなのに、
その堕ちていく感じが
どうしようもなく心地よくて。
最後には、
考えることさえ忘れて、
ただあなたに委ねていました。
素敵な時間をありがとう♡