人生初のバッティングセンター。

 
空振りばかり。
 
野球に疎いけど
 
ある選手のインタビューを今でも鮮明に覚えてる。
 
「常に人に笑われてきた。
その悔しい歴史が僕の中にある。」
 
目に涙を浮かべながら答えていた。
 
ただただ天才の人、という認識から
 
"努力の人"
 
に変わった瞬間。
 
夢を笑われ、
目標を掲げれば失笑を買った。
 
でも、挑戦をやめなかった。
 
自分の限界を他人に勝手に決められたことへの反骨心。
 
笑われることには可能性が秘められている。
 
めいこ🐱🎸