たまたま通りかかった樋口一葉記念館。千束稲荷神社の例大祭が5月23日、24日らしい。





町内神輿









国際通りを歩いていたらお囃子が聞こえる。お囃子が聞こえる方面へテクテク歩くと町内神輿が偶然にも千束稲荷神社へ宮入りする場面に遭遇。掛け声とお囃子の音に合わせて神輿が境内へ














本殿の前に到着。その場にいた参加者全員で三・三・七拍子


神主が神輿にお祓い後、また神輿は神輿庫に戻っていきました。町内宵宮渡御。

千束稲荷神社の本神輿。







樋口一葉の銅像。



千束稲荷神社は小説「たけくらべ」ゆかりの地。明治時代、竜泉に暮らしていた一葉。たけくらべの話をざっくり説明すると明治時代の吉原遊郭の裏町を舞台に、遊女になる宿命を背負った少女と、僧侶の道へ進む少年の、初恋と成長を描いた青春小説。




本殿






千束稲荷神社の例大祭の御朱印。直書き。



偶然にも樋口一葉記念館の前を通りかかったら神輿に遭遇。国際通りを歩いていたらお囃子の音につれられ神輿の宮入りに遭遇。神様からの歓迎サイン。本殿に参拝し神様に感謝を伝えました。


寺社ガール、御朱印女子 三橋